2月8日に投開票された衆議院選挙について、一有権者として、メディアで働く者として振り返っていきます。
最新の研究で、女性候補者はポスターで「笑っていないと票を失う」という衝撃のデータが明らかになりました。
一方で、男性候補者は“腕組み”や“真剣な眼差し”が評価されることも…。
政治の世界でも、女性にばかり「愛想の良さ」が求められるのはなぜ?
それは私たちが内面化している性別バイアスがつくりだしているものなのか?
「外見へのジャッジ」や今回の選挙戦で見えた新たな課題について、語り合います。
▼衆院選を振り返ろう~投開票日は何してた?何を見た?
▼テーマは「マウントされない選挙報道」!気軽に“シェアしたくなる”切り口で
▼どうやったら届けられるのか?マスメディアの「選挙報道」これからは…
▼女性候補者・当選者の割合はどうなった?!衆院と参院の違いは
▼女性は笑顔の量が増えると得票率アップ?“女性らしさ”を求めているのは誰なのか
▼≪お便り紹介≫「図書館司書」は超プロフェッショナル!!/検屍官シリーズがついに映像化だってよ?!
【関連情報】
■女性候補者は「笑わないと票を失う」「保守系の方が笑顔でないと票を減らしがち」ポスター分析で判明した“無意識のバイアス”…「“女性は優しくて弱い”ステレオタイプが強いほど…」研究者が解説(ABEMA TIMES 2026年2月6日)
https://times.abema.tv/articles/-/10224132
■【衆院選】各党掲げる消費減税の影で…スタンス見えづらい選挙に?同性婚や選択的夫婦別姓「女性だから賛成とは限らない」投票先どう選ぶ?|わたしとニュース
https://youtu.be/lkd8I2Ym4sU?si=w3Od0NxI2wFQ_kxQ
≪協賛≫株式会社ラーニングサイクル
「ニュースがわかる!ホンマの言葉メモ」
多様性を尊重するDEI関連のニューストピックやキーワードを学んでいきます。
第19回のテーマは「エンタメの裏に潜むミソジニー」
私たちがこれまで親しんできたさまざまなコンテンツには、女性蔑視、いわゆる“ミソジニー”が潜んでいることがあります。私たちが何を「おもしろい!」と感じ、どこで「あれ…?」と違和感を覚えるのか――その感覚こそが、これからの“当たり前”を作っていく上でとても大切なものになるはず。
ホラー作品の日常化する性暴力表現|制作陣に求める意識改革(Learning Cycle
Collective: Global Voices on DEI)
https://blog-jp.learningcycle.co/2026/01/20/from-horror-to-headlines-medias-role-in-rape-culture/
女性はゲームを楽しめない!オンラインハラスメントの実態と対策(Learning
Cycle Collective: Global Voices on DEI)
https://blog-jp.learningcycle.co/2024/07/04/women-cant-enjoy-gaming-fighting-online-harassment/
【出演】
本間智恵(テレビ朝日アナウンサー 「わたしとニュース」キャスター)
外山薫(テレビ朝日報道局 ABEMA GLOBEプロデューサー)
溝上由夏(テレビ朝日報道局 「わたしとニュース」プロデューサー)
ディレクター 榎本龍之輔(チームヒップス)
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